みなさん、いつもありがとうございます。



昨日は日間アクセス最高記録になりまして、



夜中の10時半ころに一人で乾杯した友北@です。



酔っ払う前に寝る時間が来ましたので、

中途半端な酔い加減でしたが。



アクセスが50越えるなんてびっくりですよ。



いやあ、

みたい
ですね。



夢。



皆さん、

ってお持ちですか。



年齢に関係なく、

は持ち続けていたいものですね。



実は、

に関して、ちょっとヤバいネタがあるんですよ。





このサイトがあんまり大きくなる前に話題にしないと、

後から「日本中の一部の方」を敵に回す恐れがあるような話なんです。

だから、今のうちにネタにして、過去の日記に埋もれさせないと

まずい内容かもしれないんですよ。

ですから、今日の日記をご覧になって不快に思われる方もいるかもしれませんが、

大きな心でお許しくださいね。

下手すると、「過去の日記」には載せられないかもしれないです。

今日の日記をご覧になった方は、幸運だと思います。








でね、

なんですけど。



誰しも子供の頃に「将来の夢は?」って聞かれた事がありますよね。



皆さんも、子供の頃は将来に夢と希望を持っている反面、

ノストラダムスなどの終末思想なんかの流行もあって、

複雑な心境ではなかったですか?



まあ、

そうは言っても、

将来の夢を嬉々として話す子供たちの笑顔


いつの世の中でも宝物とするべきものでしょう。



我々が子供の頃とて例外ではありません。





ただ、人間30歳くらいになると、いろんな経験を積んで、

夢と現実の境界を知るようになってきます。



すると、

自分がとある物語に出演するとすれば、

それは主人公ではなく脇役だろう

と気づき始めるのもこの時期ではないでしょうか。



ある方の言葉を借りれば、



「自分はガンダムのパイロットにはなれない。ジムの、もしくはボールのパイロットどまりだろう、ということに気づく年代が30代だ。」



ということでしょう(ガンダム知らない人ごめんなさい)





そこで分岐点が来るのではないでしょうか。

そのまま平凡に生きるか。

新しい夢を描き、そこに向かっていくか。



出来ればいつまでも夢は持ち続けたいと思うのはオイラだけではないと思います。







昔、



オイラの小学校の時の同級生に、スポーツが得意なヤツがいました。



彼は勉強はイマイチ得意ではなく、芸体類では音楽が苦手

でも、スポーツは万能で、リレーの選手に選ばれたり、

体育の授業では一騎当千の働きで味方を勝利に導きました。



当然、放課後にも学校で野球やサッカーで遊びまくり、

真っ黒に日焼け
していました。









そんな彼が描いた将来の夢が

「スポーツ選手」

であったのは当然の結果と言えるでしょう。









卒業アルバムに書かれた「将来の夢」には、



「なんでもいいから

スポーツのせんしゅに

なりたいな~。」




と書かれていました。











もう、その頃から20年近くも経ちます。



彼もすでに30歳をむかえていることでしょう。



30歳といえば

ほとんどのスポーツにおいて

スポーツ選手としてのピークを過ぎ、

ロートルと言われ始める時期




同年代ならなおのこと良くわかります。











・・・夢のスポーツ選手。









・・・彼の夢は叶ったのでしょうか。

































・・・・そんな彼が

選んだ道が明らかになったのが

数年前。


























彼は、

































人気バンド

幕張20万人ライブ

とかやってて、



年間
数億円を稼いでいる

って
テレビでやってました。

































・・・・・彼の夢は、

破れたハズだが!
























・・・・・頑張れよ、W君。君は今、幸せかい?

日焼けしていた君が真っ白に変わっていて、

さらに名前まで本名じゃないじゃないか。見違えたよ。


一緒にザリガニ取りに行ったこと、君は覚えていないだろうな。

※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では異なる可能性がございます。