更新遅れまして、すいません。

友北@です。



いやあ、この時期、ちょいと不定期更新になりそうです。

小ネタでもなんとか毎日更新心がけますね。



ただ、4月からは仕事も新体制になりますので、

ちと忙しくなります。

更新回数少なくなってもお付き合いください。





さて、



今日は吉野家での小ネタを。





先日、飲み会の帰りに吉野家行ったんです。

ちょいと酔っ払ってたんですが、まあ、意識はしっかりしてた方だったと思います。



で、いつもの注文です。

「牛皿並二つ大盛り一つつゆダクで。持ち帰りね。」



そしたら店員さん、まだなれてない方だったのか、

「え?あの、並が二つに大盛り一つですね。」

「いや、牛皿で。つゆダク。」

「は?じゃあ、牛皿の並がお二つで大盛りがお一つ・・・。」

「全部牛皿ね。つゆダク。」

「あ、あの、ご飯ついてないですがよろしいんですか?」

「はい。」


函館の吉野家ではまだ牛皿持ち帰りはポピュラーではないようです。

まあ、こっちが酔ってるのに気がついて気を使って何度も確認したのかもしれません。



まあ、それは初々しくていいんですが、

ブツをもらって金払って帰ろうとしたら、

Uの字テーブルの先端に座ってたあんちゃんが、

おいらの進路をふさぐように立ち上がり、

ぶつかりかけたんです。




『あ、あぶねーなー。なんだよコイツ、どう見ても意識して立ち上がったぞ!』



まあ、こっちも酔ってるし、くだらないことで喧嘩になっても馬鹿らしいし、

ここは大人の対応で、うまくいなしました。



で、お急ぎのあんちゃんのすぐ後ろについて店を出ようとしたんです。



そしたら、前のあんちゃん、出口のドアに手をかけてから、

また急に立ち止まったんです。


勢いあまってぶつかりそうになりましたよ。



『あ、あぶね!コ、コイツ、一度ならず二度も!絶対ワザとだろ!!こちとらつゆのたくさん入った牛皿パックを3つも持ってんだぞ!つゆが好きだからわざわざ牛皿つゆダクにしてんじゃねえか!それをこぼしたら意味ねえんだよ!だいたい今だって、店員に説明するの聞いてたろうがよ。コイツはな、店員に聞き返されてもうまく説明できるだけのコミュニケーション能力と、家に帰るまで空腹を我慢できるだけの忍耐力、そして家に帰るときちんとご飯が炊けているという備蓄力の三つの力がなければ成り立たない物なんだぞ!店員さんだって、あんだけまごまごしながらも、「おつゆをこぼさないようお気をつけください」とかいってくれてんだぞ!それを貴様は!!』



酔ってるせいもあって、頭の中で次々に言葉が浮かびました。





そしたらそのあんちゃん、声に出して一言。





「あ、しまった。

金払ってねえや。」








オイラの怒りは笑いに変わりました。

そうまでしてオイラより早く出口に向かいたかったのか!



吉野家恐るべし。

人の心を狂わせるようです。

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