世界遺産を目指す、函館・大船遺跡

竪穴住居復元大詰め 世界遺産目指す、函館・大船遺跡 -北海道新聞[文化]
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/217055.html

大船遺跡は今から4~5千年前(縄文時代中期)の集落跡です。

平成8年に調査を開始し、これまでに100軒以上の竪穴住居、食料の貯蔵穴や、お墓などの土坑(どこう)60ヶ所以上が見つかり、大きな縄文の集落であることがわかりました。
出土した遺物も非常に多く、クジラやマグロ、クリやヒエなどの当時の食料も見つかっています。

その大船遺跡は、世界遺産候補となるユネスコの「暫定リスト」に掲載中で、正式登録を目指して復元整備作業の真っ最中なのだそう。
今年は4月20日頃に公開予定とのことです。

それまでの間に縄文に触れたいという方は、現在テーオーデパート6階イベントホールにて行われている、「見る!感じる!北の縄文世界展」をおすすめします。
2月25日(木)までで、今日は午後5時までですが、最終日である明日は午後3時まで。無料です。

また、大船遺跡については「北の縄文CLUB」さんが詳しいです。


※記事の内容は記事公開時点での情報です。閲覧頂いた時点では異なる可能性がございます。

スポンサーリンク