雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、普段なかなか入場することができない陸上自衛隊函館駐屯地に桜を眺めに行ってきました。
この通り、桜は満開!
駐屯地内の道路沿いに植えられた桜が、美しく枝を伸ばしていました。
でも、見所は桜だけじゃありませんよ。
雨が降ったり止んだりの空模様でしたが、普段なかなか入場することができない陸上自衛隊函館駐屯地に桜を眺めに行ってきました。
この通り、桜は満開!
駐屯地内の道路沿いに植えられた桜が、美しく枝を伸ばしていました。
でも、見所は桜だけじゃありませんよ。

photo credit: jarumcaster
(画像は横須賀にある東郷平八郎氏の銅像)
私が小さい頃、お手玉で遊んでくれた母が歌っていた数え歌があるんですよ。
ちょっと気になって検索したらわんさか出てきました。
やっぱりみなさん気になってたんですね。
いちれつらっぱ はれつして
日露戦争 はじまった
さっさと逃げるは ロシアの兵
しんでもつくすは 日本の兵
五万の兵を ひきつれて
六人残して 皆殺し
七月八日の 戦いは
ハルビンまでも せめよせて
クロバトキンの 首をとり
とうに東郷 万々歳
と、うちの母は歌っていました。気になっていたので、実家に出かけて母に直接確認済みです(笑)
しかしですね、ところどころ言葉が異なるいろいろなバージョンがあるようです。
1行目は「いちれつだんぱん」「いちれつらんぱん」が本来の言葉らしいですね。
詳細は、「まりつき歌(いちれつだんぱん)」のページをどうぞ。
これはもちろん日露戦争のことを歌ったものですが、うちの母はぎりぎり戦後生まれです。
そう、母の母から受け継がれてきた歌なのですね。
母の故郷は江差町です。でも、検索するとわかりますが全国的にこの歌が歌われていたようなのですよ。
これってすごいと思いませんか?
テレビも無い時代ですよ。
それなのに、全国的にこの歌を日本国中で歌っていたなんて。人伝えで伝播していったのでしょうか・・・?
ちなみに、この続きも母が歌ってくれまして、数え歌の11からは何故か日露戦争縛りではなくなっていました。
もしかしたら、他の数え歌と組み合わされて歌っていたのかもしれませんね。
十一 いちひの墓参り
十二 二宮金次郎
十三 三月 お雛様
十四 四国の金毘羅さん
十五 御前の八重桜
続きが気になるところなのですが、覚えてないわ!と言われてしまいました。
どなたかご存知の方がおりましたら、コメントしてちょ。
全国的に流行ったものではなく、実はある地域限定で流行ったものとかもありますよね?ないですか?
私が小学校時代に地域で流行っていたあるフレーズがあるんですよ。
「はんかくせーもんだもんだよ ティンティンティン」
これは、主に男子がアホなことをした際に、周囲から言われたものと記憶しています。
(注意:はんかくせー とは、北海道弁でアホ・バカなどの意)
ああ、わかってますよ。
「ティンティンティン」が気になっておられるのですね。
大丈夫、それは当たり前の感じ方ですよ。私ったら嫌だわ、こんな言葉に反応してしまうなんて、とかご自分を嫌悪することはありません。ご安心ください。
ここは「チン」ではなく「ティン」です。お間違えなきよう。
短いですが、ちゃんとメロディもあります。
楽譜にもできるのですが、ここは階名だけで表現いたします。
はんかくせー もんだもんだよ てぃんてぃんてぃん
ラ ラ ラー ラ ド ラ ソラ ラ ラ ラ
このような感じです。
多分イ短調ですかね。
もう一つございましてですね。
「なーんちゃってゴリラー マーントヒヒー」
ちょっとした悪戯をした際や、ホラを吹いたみたいな場面で、悪戯した本人が言う台詞です。
勿論こちらにもメロディがあります。
「#ファー#ファ#ファ#ファミレー ラーララ#ファー」
こちらはニ長調です。
これ、私は函館市内全域で流行っていたものだと思っていたんですよ。
で、大学時代に函館出身者に尋ねてみたところ、ほぼ全員が「知らない!」の一点張りでした。
唯一、同じ小中学校出身の先輩だけ、
「俺、それ知ってるわ。なんか聞いたことある・・・。」
と、半分引かれながら答えてくれました。
誰も知らなくて悔しかったからって、普段あまり話しかけたこと無かったのに、いきなりこんな質問するからだよね。
これこそ、「はんかくせーもんだもんだよ ティンティンティン」だね。(キリッ
もし、これらをご存知なら、私と同じ小・中学校出身かも知れませんね・・・。
というわけで、今日の日記はグダグダのまま終わりたいと思います。
すみませんでした。
これを最後までお読みくださったお優しい方の中で、もしも似た様な事例をご存知なら、恥ずかしがらずにコメントしていってもいいんですよ。
友北 「ただいまー。」
ねり 「おかえりー。あれ?牛丼買って来たんだ。昨日食べたいとか言ってたもんね、君。」
友北 「そんなんじゃねーよ。年賀状出しに行っただけだよ。」
ねり 「そうなんだー。最近は年賀状出すと牛丼貰えるサービスとかしてるんだ。知らなかったー(棒読み)」
友北 「そうだよ。ポストと牛丼は近いからね。すぐそばだからね。そういうこともあるんだよ。」
・・・・・・
ねり 「あれ?お茶碗に牛丼の具を乗っけて食べてんの?ちっちゃくない?それ。」
友北 「え?普通だよ。だってさっき店で食べてきたからさ。」
ねり 「そうなんだ。 って、ええええ?じゃあ何でまた家で食べてんのさ!?」
友北 「これはね、口のリセットさ。」
ねり 「は?」
友北 「どうしても牛乳飲みたかったから、口の中を牛丼の味でリセットしたんだよ。俺の口の中は、牛丼がデフォだから。それが普通だから。」
ねり 「・・・。」
友北 「ゴクゴク。函館牛乳うめえええええ!やっぱりリセットしてよかったわ。」
という1月2日。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
2011年も多くの方々が当サイトをご訪問くださいました。本当にありがとうございました。
相変わらずまったくの個人運営サイトなので、いろいろな部分で手が足りていずに、情報が少なかったり即時性に難アリだったり、更新頻度もまちまちという、かなり自由な雰囲気で過ごさせていただきました。その分、twitterを活用してイベント情報などを発信できたのは、珍しくプラスだったかもしれません。
サイト開設9年目の今年も、きっとこんなスタンスでお送りしていくと思います。
さて、言うまでもありませんが、昨年は未曾有の災害があり、本当に激動の一年でした。
というわけで、何年かぶりに御珍宝神社のご本尊が降臨!
今年はみなさまのもとに、たくさんの幸せが訪れますように。
昨年は、友北が超多忙でぜんっぜん記事を更新してもらえなかったので、今年は何か書いてくれるといいなぁ・・・。
うわー!お祭りだああああ!
カメラカメラ・・・アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ
思いがけずこういう光景に出会うと、ものすごくテンションが上がるのは私たちだけでしょうか。
ちびっ子たちも大興奮ですよ。
立派な山車でした。
「わー!天狗だあー!」
「天狗はじめて見たよー!」
猿田彦さんなんですけど・・・まぁいっかw
9月末に訪れた乙部町にて。