駒ケ岳 馬の背まで登山できます

2010年3月31日 ねりこ@ななめし

駒ケ岳入山規制を11年ぶり緩和 6月から条件付き-北海道新聞[道内]

駒ケ岳が開山へ、12年ぶり入山規制を部分解除-函館新聞

今朝の北海道新聞、道南版には上記の記事よりもさらに詳しく説明がありましたが、タイトルの通り、11年ぶりに駒ケ岳への登山規制が緩和されることが決定しました。

駒ケ岳自然休養林保護管理協議会と、駒ケ岳火山防災会議協議会の合同会議で、噴火の兆候が見られないということで、規制緩和をしても安全面では問題がないという結論に達しました。

一般の登山ができるのは、1998年10月以来11年8ヶ月ぶり。
実際に登山可能となるのは、2010年6月から10月までの土、日、祝日で、7月下旬からの約1ヶ月間の夏休み期間は毎日可能となっています。また、登山の際は函館市・七飯町・森町・鹿部町居住者は、各自治体へ、それ以外の居住者で登山希望者は森町に届け出ることが義務付けられています。
もし、登山中に火山活動の急変が起こり緊急下山の必要がある場合は、届け出た自治体から登山者の携帯電話に連絡されるシステムになっています。

そして、実際に登れるのは森町から入山する赤井川登山道のみで、「馬の背」地点までとなっており、火口付近は立ち入り禁止です。

駒ケ岳・大沼周辺での楽しみ方の幅が、大きく広がったといえるでしょう。

↓ 地図は赤井川登山口 駐車場

北海道茅部郡森町赤井川
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2010 道南の桜開花予想

2010年3月29日 ねりこ@ななめし

サクラ

そろそろ春の足音がはっきりと聞こえてきた今日この頃。
先日、またまたどかーんと雪が降り積もり、冬に逆戻りかと思いきや、さすがに1日で雪が解けました。

函館・道南地方は、毎年ゴールデンウィーク辺りに桜が見頃を迎えるのですが、今年はどうなのでしょうか~?
というわけで、桜の開花予想を行っている日本気象協会とウェザーマップの予想をご紹介します。

2010年3月24日発表・桜の開花予想<第6回> by 日本気象協会

北日本は平年並みか平年より早い見込みです。

松前町  4月30日
函館市  5月2日
江差町  5月2日


2010年3月28日・桜の開花予想 by ウェザーマップ

函館市  4月29日  満開予想日 5月3日




2社で予想が若干異なりますが、やはりゴールデンウィーク中が見頃のようですね。
ご旅行の予定にお花見も入れてみてはいかがでしょう。

当サイトの道南の桜の名所も、ぜひチェックしてみてください!


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わかさぎって何故公魚って書くんでしょうね

2010年1月23日 友北@ななめし

冬は嫌いじゃないけど渋滞嫌いです。

友北ななめしです。

先日、七飯町じゅんさい沼にてワカサギ釣りをしてきました。

毎年やってみようと思うだけで行ったことが無かったので、

思い切って行ってみましたが、意外にハードルが低くてやりやすかったです。


以下、Q&A形式で紹介します。


Q.何匹くらい釣れるの?

A.運にもよると思いますが、我が家では8時~11時30分まで、竿一本で110グラム釣れました。何匹かは数えてませんが、30匹以上は釣れたと思います。10時頃来た若者グループは一時間で3匹だーと嘆いていました。

Q.釣れる時間帯ってあるの?

A.朝早い時間は入れ食い状態で、10時を過ぎると鈍った感じがしました。ただし、10mほど離れた穴では10時を過ぎてもそこそこ釣れていた感じでした。まぁ8時から行った方が確実だと思います。寒いですが。

8時はこんな感じ。


10時過ぎるとこんな感じ。ウヒヒもう釣れませんよ(そうでもない人もいる)


Q.寒くないの?

A.寒いです。最大限の防寒装備が必要です。厚手の靴下に長靴を履いていったら、その脚が一番寒かったです。ただ、受付をする場所のビニールハウスの中に暖房があるので、そこで休憩などができます。また、ビニールハウス内にも釣る場所がありますので、寒さが苦手な人は、そこで釣ってみては?


Q.エサとか付けるのが面倒では?

A.エサはちっちゃな虫ですが、一度付けると1時間くらいはそのままでも問題ないみたいです。ワカサギが釣れた後も針にはエサがつきっぱなし状態なので、新たに付け直す必要はあまり無いようです。ただ、手袋をしたままだと、釣れたワカサギを針からはずすのが難しいのと、軍手系のものだと針が引っかかったりして大変になる可能性があります。朝イチの時間帯だと結局手袋を付けずに釣ってたりします。


Q.親子でできそう?

A.受付の方の話では、小学校低学年くらいでは、針の扱いがちょっぴり大変かもしれないとのことでした。大人がサポートすれば大丈夫でしょう。釣り用の穴も小さく、周囲に危険は少なそうです。また、トイレは駐車場にしかありませんので、早めに移動しないと厚着もあいまって悲惨な事態になります。


Q.初心者でも大丈夫?

A.大丈夫だと思います。特別な技術はいりません。最初に初心者であることを伝えると、優しいお兄さんがやり方を教えてくれます。道具も(有料で)貸してもらえます。貸し出し内容は、バケツ、竿仕掛けセット、エサ、イス(人数分)、水すくい用お玉です。他に、魚仕分け用のザルや持ち帰り用のビニール袋も置いてあります。あれこれ考えなくてもなんとかなるようになっています。また、靴の貸し出しもしているようです。


Q.釣れたてのワカサギを食べたいんですが。

A.ビニールハウス内で(有料ですが)から揚げにしてくれます。100グラムにつき100円です。我が家では利用しました。サービスでワカサギをちょっぴり足してくれました。感謝。ここで温かい飲み物やカップ麺、チキンナゲット等の軽食も売られています。


Q.持って行くと便利なものってあるの?

A.釣り道具持参であれば借りるお金がかかりません。釣り道具を借りるならば何も持って行かなくても大丈夫です。ただ、あれば便利かな、というものを個人的に載せておきます。

アウトドアイスと座布団・・・貸し出しされるイスはお風呂用のちっちゃいイスなので、長時間やるならアウトドアイスの方が楽。アイリスオーヤマのRVボックスをイスにするのもいいと思います。

サングラス・・・意外と雪の照り返しで目が疲れます。あると便利。

カップヌードルとお湯・・・あたたまります。スープが別包装のは面倒。コーヒーは利尿作用でトイレが近くなるのでオススメしません。

ソリ・・・荷物がある場合は湖の上の移動で楽。釣る時にはソリの上に足を乗せればわずかに防寒。



写真ではほとんどわかりませんが、この日の気温は車載温度計でマイナス13度。なんと、ダイヤモンドダストが見れました。

太陽が昇ると、朝日に照らされてキラキラと光が舞い踊ります。雪が舞っているのではありません。針のように細い氷がキラキラ舞っているのです。かなり感動しました。


入漁料500円に施設維持管理費100円がプラスされ、今期からは入漁料が600円。道具一式500円。万が一道具を破損してしまった場合は費用がかかりますが、通常の使い方であれば壊れません。ただし、お子様がいる場合は「あ、竿踏んじゃった!」とか「針が服に引っかかっちゃった~」などで、破損の可能性もあるかもしれません。

思ったよりも気軽に楽しめるので、一度チャレンジしてみるといいです。ちなみに現地でのから揚げは、スーパーの惣菜とは全然レベルが違って、激ウマ(゚д゚)です。家で揚げ方失敗するより楽かも。

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七飯町大沼国定公園・白鳥台セバット

2010年1月19日 ねりこ@ななめし

七飯町、大沼国定公園内にある白鳥台セバットに、白鳥が飛来しています。この場所は真冬でも氷結しないため、渡り鳥の休息地となっており、道南では間近で渡り鳥を見られる場所のひとつとして有名です。

すぐそばに無料駐車場があり、ドライブの途中で気軽に立ち寄りやすくなっています。また無料の鳥用餌箱も設置されていて、鳥たちに餌付けできます。餌はない場合もありますが、JR大沼公園駅横の大沼国際交流プラザにて無料でいただけますので、こちらへ寄ってから白鳥台セバットへ向かうのもいいかもしれませんね。

鴨さんたちはとても敏捷で首も短く水面までの距離が短いので、餌を投げ入れるとものすごい勢いで食べつくしてくれます。白鳥さんは、首も長くのんびりしているので、餌を近くに投げても鴨に奪われてばかり。何とか白鳥さんに餌を、と、ついやっきになってしまいました。慣れている鴨さんは、水辺への階段をよちよちと登ってきて、手から直接食べていました。我が家の子供たちも大喜び。

今年は例年にない寒さで外出がおっくうになりがちですが、お手軽に立ち寄れますので、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。


北海道亀田郡七飯町字大沼町568−3
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旧日本セメント株式会社上磯工場の5号電車

2010年1月18日 ねりこ@ななめし

国産の電気機関車として最古の部類に入るという電車が、北斗市運動公園にあります。

製造年は1923年(大正12年)で、東洋電機製。当時日本セメントでは、この5号車を含めて4台の電車を使用して、峩朗鉱山から石灰石を運搬していました。それ以前は、台車を馬に曳かせたり一時的に蒸気機関車を使用していたそうです。工場へ向けて急勾配を下るため、ブレーキは手動のほか、前後の車輪間に磁石式の電気吸着ブレーキが取り付けられています。

60年以上にわたって活躍してきた1号車と3号車は1980年(昭和55年)に解体され、2号車は1985年(昭和60年)に製造元の東洋電機が払い下げて、復元保存しています。この5号車もスクラップ解体される予定でしたが、1988年(昭和63年)旧日本セメントの協力で当時の姿に復元され、保存することとなりました。

内部も見ることができます。運転台なども綺麗に保たれており、運転手さんごっこもできそうです。

関連サイト

鉄道ホビダス-編集長敬白より、東洋電機の工場内に保存されている2号電車について。

北海道北斗市押上1丁目3
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