瓶子岩:江差町

今から500年ほど前、ニシンが不漁続きで飢餓に至った時、折居婆(おりいばあさん又は於燐姥おりんばば)が鴎島で白髪の老翁からもらった神水を海に注いだところ、たちまち海にニシンが群来したという。その神水を入れていた瓶子が岩となったのが瓶子岩だという。

その後、折居婆さんは行方知れずとなり、婆さんが信仰していた神様と婆さんを祀り、折居社とした。

レポートと解説

折居婆が住んでいた庵に残された三神を祭ったのが姥神大神宮とされています。

折居婆さんが住んでいた庵跡です。彼女は津花に住んでいましたが、社は1644年現地に移されました。

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