蒜沢川の黄金:七飯町

昔、黄金を持った武士が敵に追われて蒜沢川のあたりまで逃げのびたが、これ以上重い黄金を持って逃げるのは無理と考え、付近の民家から甕を持ってきて黄金を入れ、埋めたという。後で掘りに来たときの目印になるよう、北海道では生息しないにんにくを植えた。
その後武士がこの黄金を取りにきたかは謎である。

レポートと解説

この沢一帯ににんにく(ギョウジャニンニク?)が野生しているので蒜沢と名づけられたという。

所在地
七飯町大川
参考文献
2/p.137 3/p.95
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