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函館道南の伝説と歴史
歴史・伝説
- 烏帽子岩と龍神石:乙部町
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2009年12月30日

明治22年(1889)春頃、三ツ谷八幡神社旧鎮座地で拝殿の基礎工事が施工された当時、若木幸作という網元が工事の当屋だった。 工事を始めたところ、基礎の中心部からこのような烏帽子に似た岩が掘り起こされた。日ごろ信仰心の厚い [...]
- 五平河童とたんから島:江差町
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2009年12月30日

昔、泊川に「五平」という河童が住んでいた。 漁師の干し魚を引っ張ったり、農家の作物を取ったりなどのいたずらをしていたが、村人はまだめんこいいたずらなので笑って見過ごしていた。 しかし、ある日五平が子供を川へ引きずり込み、 [...]
- 三上超順の力試しの石:厚沢部町
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2009年12月8日

相撲好きの田舎力士、山田某が館城跡の中を通る旧道沿いに見事な球形をした大石を発見したので自宅に持ち帰り、毎日のようにこの石で力試しをしていた。しかし、そのうち妻が病気になってしまった。 すると、「拾った石は館城で戦死した [...]







