松前公園内の松前藩主松前家墓所には、もともと自生していたものや、墓所に葬られている人々の菩提を弔うために植樹されたと思われる巨木がいくつかあります。
ここで紹介する木はすべて北海道記念保護樹木に指定されています。
大ケヤキ

松前家墓所の入り口にどーんと立っています。
写真におさまりきらなかったのですが樹高が高く、天まで届きそうな枝ぶりに圧倒されます。
- 大ケヤキのデータ
幹周/470cm
樹高/27m
樹齢/360年(推定)
イチイ

このイチイは墓所が造られる前から自生していたと推定され、墓所ができてからもそのまま菩提樹として保護されてきたようです。
- イチイのデータ
幹周/380cm
樹高/14m
樹齢/700年(推定)
イチョウ

このイチイは墓所が造られる前から自生していたと推定され、墓所ができてからもそのまま菩提樹として保護されてきたようです。
- イチョウのデータ
幹周/560cm
樹高/23m
樹齢/400年(推定)




















































