文月神社の杉

大野町・文月神社境内にある杉は、樹径150cm、樹高27m、推定樹齢340年といわれる巨木です。北海道の記念保護樹木に指定されています。

この木以外にも、この神社の境内には樹齢320年を超える杉や赤松が森を形成し、この森全体が北海道環境緑地保護地区に指定されています。
17世紀にはこの神社が存在していたようなので、それ以来ずっと、この土地に開拓に入った人々のよりどころとなっていた森なのではないでしょうか。
鳥居をくぐると、両側に太い幹の杉が立ち並び、奥に社殿があって、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。エゾリスもお出迎えしてくれるかも。
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