法源寺

若狭(現在の福井県南部)の禅僧随芳が奥尻に草庵を開いたことから始まった曹洞宗の古寺で、1409(延徳2)年奥尻から松前大館に移りました。
本堂その他を箱館戦争で焼かれましたが、17世紀中頃に建造されたと見られる山門は焼失を免れ、現在国指定重要文化財に認定されています。また、境内には円山応挙に学び「松前応挙」とも呼ばれた蠣崎波響のお墓があることでも知られています。

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