石崎漁港トンネル

今は機能していませんが、船の航行のために岩山に作られたトンネルです。

堤防によって川・海と隔てられた漁港と外海との通航を確保していたそうです。
岩山を穿いて築かれた、長45m幅員9mの半円断面コンクリートブロック造隧道で、坑門等に石材を用いています。道庁港湾課長の中村廉次の計画と伝わっています。昭和9年に完成されたもので、国指定文化財です。

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