大きないちょうの木

幹の周りは6.4メートル、高さは28メートル、樹齢は推定400年以上という大きなイチョウの木です。

天文元年(1523)創建の三嶋神社跡地にあります。明治31年に神社が焼失し、現在の場所に移転しました。
七飯町立七飯中学校のすぐそばにあり、白い柵で囲まれていて、すぐ前には「牛馬の碑」が建っています。(この碑がどういうものかはわかりません。働いてくれた牛や馬のための碑でしょうか)
この木は北海道では最大のイチョウですが、看板等は何もありません。
木にはきちんと手入れされている跡がありました。保存樹木にはなっていないようなので、同じく七飯の大きなトチノキ同様、町民で守っていかなければなりませんね。

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