大郷寺のイチョウ

大郷寺(だいごうじ)には、樹齢200年以上といわれるイチョウが2本あります(雄・雌)。

この大郷寺は文化5年(1808)この地に移転してきましたが、この木はそれ以前に、大野町本郷地区の開祖、相馬藩士白川伊右衛門、僧西宣(文化2年(1805)に来道)の2人のうちのどちらかが植えたものだと言われています。
ここは、もともとは相馬藩士白川伊右衛門の邸宅跡で、文化4年(1807)白川が病魔に侵されて再起できないことを知り、所有地の全部を寺院に寄付することを遺言してこの世を去りました。

  • 幹周/385cm・412cm
  • 樹高/27m・31m
  • 樹齢/200年以上(推定)
観光スポットのデータ
所在地 北斗市本郷16-1
料金
営業時間
休日
問い合わせ 0138-77-8226
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