しかべ間歇泉公園

大正13(1924)年、温泉の掘削最中に偶然発見された、日本でも珍しい間歇泉が見られます。

この間歇泉は、周期的に地上15メートルの高さ(ビル6階部分に相当)まで、温泉が噴きあがります。一度に500リットルの沸騰した100℃の温泉が、地下26メートルの深さから一気に飛び出る様子は、圧巻です。
他に、間歇泉の説明パネルや間歇泉を眺めながら入浴できる、足湯もあります。
足湯を体験したい方は、簡単に膝くらいまで出せるような格好をしていきましょう。
ピタピタのジーンズをはいていったため、折角行ったのにズボンの裾をあげられずに、足先だけしか入浴できなかったことがありました・・・。

すぐ隣には蘭園と無料温泉(持ち帰りのみ)があります。

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