狩場神社のグイマツ

1772(明和9)年松前藩の人たちが藩船で千島、カムチャッカ方面に行った際に、 色丹島から3本のグイマツを持ち帰りました。

当時、純粋なグイマツは大変珍しかったため、安全に航海できた礼にそのうちの2本を狩場神社に献樹したものと言われています。
狩場神社は山の神である金山比売神ほか2神を祀り、この神社近くに松前藩主が鷹狩りに出るときに休息する家屋があったと言い伝えが残されています。

  • 幹周/250cm
  • 樹高/14m
  • 樹齢/200年(推定)
  • 北海道保護樹木
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