小滝の沢

滝の幅7メートル、高さ12メートル。

安政元年(1854年)に、国道227号線の開削に挑んだ有志が、中山峠を挟んで東と西から工事を始め、小滝の沢でちょうど落ち合う約束だったことから、「出会いの滝」ともいうようになりました。
国道沿いにあり、すぐそばに駐車場もあるのでアクセスしやすいです。
旧大野から江差方面へ走り、下二股橋を越え、上天狗橋を渡ると駐車場があり、道路の反対側に小滝の沢が見えます。

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