大きな栃の木

幹周り8.6m、樹高25m、樹齢推定400年以上という大きな栃の木です。

幹の中央部分には人一人通れるほどの空洞があいています。冬期間接近困難。函館新道七飯本町I.C.から北側すぐのところにあります。新道の側道から下を覗き込めば見ることが出来ます。近づくためには側道から回り込んで200メートルほど歩かなければなりません。(別ルートもありますが、民家の敷地を入って行かなければならないようです)。
日本の巨木で栃ノ木のランクで全国9位。北海道では1位。ほとんど知られていないので穴場です。
この木の場所は本来函館新道の計画に入っていたため、地元の有志が栃の木を残すために奮闘し、結局計画が変更されて栃の木は残されることとなりました。大事にしていきたいものです。

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