姥杉

根元に乳房の形をした瘤のある、杉の巨木で、推定樹齢は700年以上です。

この木は、弘長2年(1262)創立の姥杉神社の御神木で、古来より乳不足の女性がこの木に祈願すると、ご利益があると伝えられています。
瘤は、今は一つしかありませんが、以前は本当の乳房のように二つあったといいます。

関連:伝説カテゴリ「姥杉:知内町」

  • 幹周/460cm
  • 樹高/25m
  • 樹齢/700年以上(推定)
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