その名も!

 

やや有害情報(アダルト)を含む可能性がありますので、
18歳未満の方、ならびにそういう情報を好まない方は、
以下の文章をスクロールさせないで下さい。

でも、立派な道南情報なんですよ。
ずっと紹介するかどうか悩んでいたんです。
そうは言っても、結構自信作なんです。
そういうわけで、興味のある方だけ以下スクロールさせて下さい。
もちろん無料です(笑)。

  はい、興味があります。           はい、18歳以上です。
  スクロール                     スクロール
    ↓                           ↓

さて、
うちのサイトですが、道南情報をお送りしていますが、
まだまだ情報は少ないといわざるを得ません。
まあ、趣味の世界から始めているので、徐々に増やして行きたいと思っています。

それに、道南情報と言うことで、あえて函館の情報は少なめにしています。
函館の情報でしたらもっと立派なサイトさんがたくさんありますから、
そっちにお任せって感じなんです。
お伝えするにしても、できるだけマイナーな情報にしています。
ですから、函館らしくないでしょ、うちのサイト。

でも、
今日はあえて函館情報をお伝えします。
ええ、
自信を持って。

函館ではかなりメジャーな場所でありながら、
どのサイトもほとんど紹介できなかった情報。
はっきり言って、
衝撃作です。

かつての偉大な画家たちが芸術という名のもとに「裸婦」を描いた様に、
うちのサイトも情報公開という名のもとに
衝撃の情報を公開します。

紹介しましょう。
その情報とは、

市営 谷地頭温泉。

この名前だけでオチがわかった人はかなりの常連ですね。
函館山登山口のすぐそばにある良質の市営温泉。
泉質は最高ランクで、褐色の熱い湯がかけ流しであふれています。

温泉付近の函館山麓ではこんな標識が有名です。

普通に立ってますよ。

この標識、可愛いという意見も・・。
しかし、
この標識において、
走行車両の進行方向を考えた方は
ほとんどいないでしょう。
検証してみるとすぐわかります。
右上だけタイヤ痕のパターンが変化していますね。
コレはいわゆる『血痕』ですよ。
血痕までリアルに再現した残酷な標識です。
もしも標識に三色使っていたら、クレーム殺到でしょうか。

おっとっと、
いや、これは結構みなさん紹介してんですよ。

本題はコレじゃないの。コレじゃ。

いってみれば、
これはスケープゴウト。

本当の衝撃は温泉の中なの。

この、市営温泉の敷地内にあるの。
つまり、
市の管轄下なんですがね。

その名もね。

御珍宝神社。

人間よりでかいです。

なお、
アレを
貫いております。


ずっどーーーーん

果たして、
何故このようなものが!!


<現地解説板・原文紹介>

生命力や子孫繁栄のシンボルとして祀られる陰陽石は、邪気や役際を祓い、除去する呪力の源泉としてその昔、崇拝されていた。良縁、子宝、安産等にもご利益があるとされ、さらに地蔵信仰と結びつくなどして、子育てや子供の守護にも関与するなど様々習合している。(はこだて史譚より)
この道祖神は、昭和27年の旧谷地頭温泉建設における構内整地の際に出土したものであり、当時の市長が珍しい宝であるとして「珍宝」と命名したと言われており、以来谷地頭温泉の構内に設置されている。
このあたりは文久元年(1861年)から明治39年(1906年)まで割烹店浅田楼が営業していた場所ということもあって女将がお祀りしていたという話や、「みやぎ野」という遊郭に祀られていたという話の二つの説がある。

つまり、
温泉用地を整地してたら
でっかい「おち○ちん」が
「おまん○ょう」を貫いたまま
出てきたわけですね。

で、
当時の市長さん。
ナイスなネーミングです。

さらには、
「市費で「おちんち○」のために
神社を建立だ!!」

政教分離だの税金の無駄使いだのは関係なし!
神社を建立しちゃったようです。

少なくとも市の管轄であれば、
税金で管理しているのでしょうから、
函館市民はその意思に関わらず、
少なからずこの神社のために
お金を出した図式が成り立ちますね。

なんて素敵な街、函館!
なんておおらかな市民!!
知らず知らずのうちに
「おちん○ん」
のために出費!!!

でも、
ほんとにいいのかな、コレで。

それに、市の管轄の神社ですから、
どっかみたいに公式参拝の話やら
玉ぐし料公費負担問題とか出てきますが、
函館市はどうしてるのでしょうね。

「御珍宝神社に対する
市長の公式参拝についてですが・・・」

とか議論してないんですかね。

それに、
オンブズマンとかが市議会に対して
質問状とか出さないのかな?

「え~、谷地頭の
御珍宝神社の予算の件について質問です。」

どおりで誰も紹介しないわけだ・・・。

なお、ネーミングに際しての逸話(眉唾ですが)も文献(北海道ゆかいゆかい物語)で紹介されていて、
御珍宝神社ではなく、平等に(笑)御珍宝御万長神社にすべきだとの意見もあったが、
当時の函館市の女性職員の「御珍宝あっての御万長ではありませんか。」との謙虚きわまる意見で討議がまとまったとか。

なお、こういう性器信仰は世界中でみられるそうです。
古からの文化として受け継がれてきたのでしょうね。

そういうのを市でバックアップするなんて、
函館市、太っ腹ですな。

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