「 函館市」に関する記事
- 武井の島(むいのしま):函館市(旧戸井町)
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2009年12月31日

昔、ここでムイ(アイヌ語・オオバンヒザラガイ)とアワビがけんかをして、島より西側はアワビの国で東側がムイの国と定めたという。
また、西側には鮫穴という洞窟があり、タコとサメがけんかしてタコが負けて去っていったという伝 [...]
- 長慶天皇(汐泊チャシ):函館市
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2009年12月31日

汐泊川の汐泊チャシは、室町時代の成立と推定されているのだが、このチャシから仏像、天国の剣、勾玉、そして菊花の紋のついた皿が出土したため、98代天皇長慶天皇(1343~94)陵かと騒がれた。新聞には前方後円墳だと報じられた [...]
- 大漁の珠:函館市(旧南茅部町)
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2009年12月31日

文化(1804~18)の頃、大船の熊泊稲荷に心の正しい別当がいた。この別当がある日山で切り株に腰掛け居眠りしていると、白髪の老人から白い珠をもらった夢を見て、目覚めると本当に珠があったという。
これを稲荷社に祭ったとこ [...]
- 地蔵穴の怪物:函館市
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2009年12月31日

石崎の北にあった地蔵穴という洞窟に住んでいた怪物。
洞窟から続く大きな足跡があったり、洞窟内にウニやアワビをとって食べた形跡があった。
この怪物かどうか定かではないが、付近の岩の上に身の丈2メートル以上もの色の黒い大女の [...]
- サンタロ岩:函館市(旧恵山町)
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2009年12月31日

シリキシナイの武井泊に、三太郎と息子夫婦が3人で仲良く暮らしていた。息子は心優しく働き者で、村人からもよく誉められていた。
ある日、息子がタラ漁に出ると大時化となり、とうとう戻ってこなかった。
三太郎と嫁の2人は毎日 [...]























































