「 北斗市」に関する記事
- 毛無山山道入り口の松前藩番所跡
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2010年2月18日

北斗市(旧大野町)毛無山の峠入り口に、松前藩番所がありました。当時、江差までの道のりを歩く旅行者の事故や、オオカミ、熊対策のために設置されたと言われています。
この跡地近くに、ひっそりと写真の大石が残されています。大石 [...]カテゴリ:函館・道南いろいろ情報 / 歴史・伝説
- 祟りの御神木で作られた観音像
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2010年1月27日

北斗市茂辺地にある曹渓寺のご紹介をしたいのですが、その前に同じ市内の矢不来天満宮に伝わる伝説をご覧ください。
矢不来天満宮の天神様(菅原道真像)は、赤松の上に乗ってこの地に流れ着き、流れ着いた浜辺には赤松の大木が生えた [...]カテゴリ:函館・道南いろいろ情報 / 歴史・伝説
- 旧日本セメント株式会社上磯工場の5号電車
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2010年1月18日

国産の電気機関車として最古の部類に入るという電車が、北斗市運動公園にあります。
製造年は1923年(大正12年)で、東洋電機製。当時日本セメントでは、この5号車を含めて4台の電車を使用して、峩朗鉱山から石灰石を運搬してい [...]カテゴリ:函館・道南いろいろ情報 / 観光情報
- 箱館戦争跡地・遺構いろいろ
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2010年1月8日

箱館戦争に関するいくつかの史跡をまとめました。
東照宮の手水石
東照宮は箱館戦争当時、現在の神山神社の場所にありました。
旧幕府軍の台場ともなっていたため激戦地となり、新政府軍による攻撃で東照宮は炎上、現在地に移転しま [...]
- 矢不来天満宮:北斗市(旧上磯町)
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2009年12月31日

矢不来の赤松
矢不来天満宮の天神様(菅原道真像)は、赤松の上に乗ってこの地に流れ着き、流れ着いた浜辺には赤松の大木が生えた。
昭和5年(1930)、上磯~木古内間に鉄道架設工事が始まり、この大木を伐ろうとしたが、旭川 [...]
- 茂辺地の犠姫:北斗市(旧上磯町)
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2009年12月31日

茂辺地川では鮭が多く捕れ、古来よりアイヌ人たちはこの鮭を捕らえて生計を立てていた。 後年、下国氏がここを領してからも領民たちはこの川の鮭を得ていたが、ある年のこと鮭が一尾も川に入らず、 それ以来数年続いたので、鮭によって [...]
- 戸切地の龍神:北斗市(旧上磯町)
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2009年12月31日

戸切地川に鮭が上らなくなったので、郷士の岡田信忠は長女のテルを船に乗せ、龍神に捧げた。それからは、テルは晩秋に一晩だけ里帰りするようになった。
ある夜、妹がその寝姿を見ると、蛇になっていたという。姿を見られて以来、テル [...]
- せせらぎ温泉:北斗市
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2009年12月29日

市営の温泉で混雑に伴い施設を増築、なかなかの広さを持ち、泉質も良い。300円と言う低料金も嬉しい。淡黄色で半透明の湯は露天風呂が高温。
また、大野町特産「マルメロジュース」が自販機で売っている。他地域ではなかなか手に入ら [...]
- 東前温泉しんわの湯:北斗市
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2009年12月29日

オーナーが新鮮なお湯にこだわって作った温泉で、湯量が不足したときに周囲から循環方式を勧められたが、こだわりを貫き新しい温泉を掘り当てた経緯があり、2種類の泉質を楽しめる。
設備も最新で寝湯やジャグジーもある。浴槽も2種の [...]




















































