「 名木」に関する記事
- 血脈桜:松前町
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2010年1月1日

昔、松前の旧家の娘、静枝(生符の鍛冶屋柳本傳八の娘・お芳とする説も)が吉野山まで見物に行き、美しい尼僧から桜の苗木をもらったので、それを光善寺に植樹した。
時が流れて、この静枝が死に桜も大樹になった安永(1772~17 [...]
- 桂の木と大蛇:松前町
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2010年1月1日

徳山大神宮の本殿の横に、樹齢500年の桂の木がある。
昔、このお宮の別当白鳥氏の夢に、ある夜白髪の翁が現れた。その翁が言うには、「私はこのバッコ沢の奥に住む大蛇である。この沢を出て海に行き、やがては天に昇り、龍となりた [...]
- 栃の木さん:函館市
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2009年12月31日

悲恋伝説
キリシタンの和人幸助とアイヌの娘チヤサニとの恋の果て、 結ばれないと知った二人が栃の木の下でトリカブトで心中したという。 (近くにあった沼へ入水、という説や、二人で逃げようとしたが捕らえられ、斬り殺された箇 [...]
- 栗の木さん:七飯町
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2009年12月31日

この木は樹齢約600年で古い街道沿いにあり、明治はじめ頃も目立って大きい木だった。
昔から生命のある木として敬愛され、この木を切ると血が出るという話が信じられてきた。
また、この栗の木の実を食べるとよくないことが起こると [...]
- 姥杉:知内町
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2009年12月30日

根元に乳房の形をした瘤のある杉の巨木で、姥杉神社の御神体。
「乳不足で苦しむ母親を助けたい」と遺言し、1263年に雷公神社の祖の妻・玉之江を葬った場所に植えられたと伝えられ、樹齢700年といわれる。
瘤は今は一つだが [...]
- 逆さ水松:上ノ国町
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2009年12月30日

天文17年(1548)勝山の城代だった南条越中守広継の妻が、松前家四祖季広の長女であったのに女では家を継げず藩主になることができないのを無念に思っていた。
そこで、娘婿の基広に家をつがせようとし、基広をそそのかして蠣崎 [...]
- 縁桂:乙部町
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2009年12月30日

「縁結びの神が宿る」と伝えられる樹齢約500年の大木。1本の木の枝が別の木の幹に地上7メートルのところで絡み、1本になった。この木に触ると縁が結ばれると地元の人々に崇められている。
明治の終わりごろ荒木万太郎という豪傑 [...]
- 茅部の栗林(青葉ヶ丘公園)
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2009年12月28日

北海道指定天然記念物の栗の木の林です。
この青葉ヶ丘公園は、明治20年代から馬場として使用されていた所で、大正に入ってから公園となりました。
それより以前から周辺に生えていた栗の木は伐採を免れて、現在に至っています。
森 [...]
- 松前家墓所の巨木群
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2009年12月28日

松前公園内の松前藩主松前家墓所には、もともと自生していたものや、墓所に葬られている人々の菩提を弔うために植樹されたと思われる巨木がいくつかあります。
ここで紹介する木はすべて北海道記念保護樹木に指定されています。
大ケヤ [...]
- 徳山大神宮
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2009年12月28日

本殿は拝殿の後ろ側にあり、塀に囲まれていて接近不能ですが、覗いてみることはできます。
祭神は天照大神、豊受大神ほかで、近隣の47社の合祀により数多くの神様が祭られています。
本殿は中世の神明造建築で、21年ごとに造営した [...]



















































