「 文化財」に関する記事
- 龍雲院
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2009年12月28日

1625(寛永2)年に開かれた曹洞宗の寺院で、箱館戦争の戦火を免れたので本堂は松前の寺院の中で最古のもの。本堂と庫裏は1842(天保13)年の建築で、平成4年に国の重要文化財に指定されました。
門やお堂の各所に見事で精密 [...]
- 松前藩主松前家墓所
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2009年12月28日

松前藩の始祖、武田信広から19代にわたり藩主、その室や子などが眠る墓所で、55基の墓碑が並んでいる国指定史跡です。
写真は石造の屋形風覆屋で、中に五輪塔形式の墓がおさめられています。また、キリシタン信仰に関係があるとみら [...]
- 法源寺
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2009年12月28日

若狭(現在の福井県南部)の禅僧随芳が奥尻に草庵を開いたことから始まった曹洞宗の古寺で、1409(延徳2)年奥尻から松前大館に移りました。
本堂その他を箱館戦争で焼かれましたが、17世紀中頃に建造されたと見られる山門は焼失 [...]
- 茂別館跡
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2009年12月28日

北斗市矢不来にあった、中世の館跡で国指定文化財です。
大館と小館の2つにわかれ、主要部の大館には現在矢不来天満宮があります。
その北東部には幅5m、高さ7mの空濠と土塁が巡らされています。
茂辺地市街地から茂辺地川を渡り [...]
- 上国寺
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2009年12月25日

上国寺本堂は、国重要文化財に指定されています。
寺伝では、嘉吉3年(1443)に真言宗の僧、秀延が創立したと伝えられています。現在は浄土宗のお寺です。
本堂の内陣天井に支輪に宝暦8年(1758)の墨書があり、細部の様式な [...]
- 旧笹浪家住宅
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2009年12月25日

旧笹浪家は18世紀初めから続いたニシン場の網元です。
安政4年(1857)に家の土台替え、翌5年に屋根の葺き替えを行ったことを記した「家督普請控」があり、19世紀前半の建築であることが認められている、国重要文化財です。
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- 上ノ國八幡宮
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2009年12月25日

文明5年(1473)に武田信広が勝山館の守護神として創立しました。
松前(蠣崎)氏の祈願所とされ、毘沙門天王社(砂館神社)、医王山社(夷王山神社)とともに、上ノ国三社といわれ、藩主は一代一度の三社詣でをしたといいます。 [...]
- 上ノ国観音堂
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2009年12月25日

寛文の頃、蝦夷地を巡った僧侶円空作の、道指定有形文化財・十一面観音立像が安置されています。
明治4年の廃仏毀釈の難を逃れてから、地域の人の手によって観音堂が建立されて祀られてきました。122.5cmという全道一大きな観音 [...]
- 勝山館跡
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2009年12月25日

後の松前(蠣崎)氏の祖である武田信広が、15世紀後半に築いた館とされ、道内に残る中世の館跡では最大のもので、国指定史跡となっています。
昭和54年以来の発掘調査の結果、約4万点に及ぶ貿易陶磁、アイヌの人々が使ったといわれ [...]
- 石崎漁港トンネル
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2009年12月25日

今は機能していませんが、船の航行のために岩山に作られたトンネルです。
堤防によって川・海と隔てられた漁港と外海との通航を確保していたそうです。
岩山を穿いて築かれた、長45m幅員9mの半円断面コンクリートブロック造隧道で [...]



















































