「 江差町」に関する記事
- ヨシ島:江差町
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2009年12月30日

昔、泊川の岸辺に、粗末な小屋に住む貧しい漁師の父娘がいた。ヨシというその6~7歳の娘は評判の孝行娘で、父と仲むつまじく貧しいながらも幸せな生活を送っていた。父の漁師も働き者で、沖の漁場には毎朝夜も明けぬ暗いうちから、誰 [...]
- 瓶子岩:江差町
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2009年12月30日

今から500年ほど前、ニシンが不漁続きで飢餓に至った時、折居婆(おりいばあさん又は於燐姥おりんばば)が鴎島で白髪の老翁からもらった神水を海に注いだところ、たちまち海にニシンが群来したという。その神水を入れていた瓶子が岩と [...]
- 五平河童とたんから島:江差町
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2009年12月30日

昔、泊川に「五平」という河童が住んでいた。
漁師の干し魚を引っ張ったり、農家の作物を取ったりなどのいたずらをしていたが、村人はまだめんこいいたずらなので笑って見過ごしていた。
しかし、ある日五平が子供を川へ引きずり込み [...]
- 鴎島:江差町
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2009年12月30日

鴎島には、多くの伝説が残されています。以下にいくつかを紹介します。
やらずの明神
鴎島の厳島神社は昔、弁天様と呼ばれ明治元年(1868)に今の名となった。
この神は非常にケチな神様で、出稼ぎ人が金を頑張って蓄えても、そ [...]
- 横山家
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2009年12月25日

道有形民俗文化財に指定されている、旧回船問屋です。
横山家は明和6年(1769)から漁業、商業、回船業を営んでいましたが、明治25年に火事で焼け、旧建物を再現して現在の横山家を建築しました。
正面から入ると、土間庭と店舗 [...]
- 法華寺
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2009年12月25日

法華寺は日蓮宗の寺院で、もとは上ノ国にあった法華堂が始まりで、寺伝では日持開祖となっています。
本堂は1721(享保6)年に建築されたものですが、室町時代に建てられた以前の本堂を復建したもので、室町時代の荘厳な建築美の往 [...]
- 旧檜山爾志郡役所・郷土資料館
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2009年12月25日

この建物は1887(明治20)年に檜山爾志郡役所兼江差警察署庁舎として落成した、道内唯一現存する郡役所庁舎です。
平成4年北海道有形文化財に指定され、翌5年までの106年もの間、郡役所として、警察署として、また役所分庁舎 [...]
- 旧中村家
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2009年12月25日

国重要文化財に指定されている、旧回船問屋の住宅で幕末か明治初期の創建と推定されています。
もとは近江商人大橋宇兵衛が建てたもので、大正時代になって大橋家から中村家がこの建物を購入し、後に江差町に寄贈されました。
前面の店 [...]
- 旧関川家別荘
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2009年12月25日

江差で回船問屋を営んでいた関川家の別荘です。
初代の与左衛門は越後の人で天和年間(1681~84)に松前に移り、その後江差の姥神町に定住し、関川家の暖簾で造り酒屋を営みました。2代目からは回船問屋も営み、他に米問屋・海産 [...]
- 観音寺
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2009年12月25日

観音寺は真言宗のお寺で、寺伝では1441(嘉吉元)年旭威法師の開基と伝えられる、古い歴史を持つ寺院です。
この頃、渡党(本州から渡ってきた人々)が泊館を構築し、松前藩祖である蠣崎氏が道南一帯を制覇した後、上ノ国の出城とし [...]



















































