「 知内町」に関する記事
- 矢越岬:知内町
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2009年12月30日

福島町と知内町の境にある岬。断崖なので、海岸沿いは通れず、陸を迂回する。ここの海は難所だったため、古来から様々な伝説がある。
矢越の名は、砂金採りの荒木大学が放った矢が、この岬を越えたためつけられた。
矢越の名は、源義 [...]
- 猫塚:知内町
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2009年12月30日

雷公神社22代神主の大野石見重敬は、箱館戦争では松前藩の攻撃軍に参加した。茂辺地矢不来の戦いで強敵と一騎打ちになり、苦闘の末にこれを破り敵の首級をあげた。
帰郷したある夜、物の怪の気配を感じて飛び起きると、矢不来で討ち [...]
- 金の鶏:知内町
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2009年12月30日

荒木大学が、知内で採取した金を使って鶏の置物を作り、アイヌに攻められたときに寺の井戸に埋めて、その目印にオンコ(イチイ)の木を、植えたという伝説。
(真藤寺の住職他寺男等が埋めたとする説もある)「大野土佐日記」による [...]
- 姥杉:知内町
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2009年12月30日

根元に乳房の形をした瘤のある杉の巨木で、姥杉神社の御神体。
「乳不足で苦しむ母親を助けたい」と遺言し、1263年に雷公神社の祖の妻・玉之江を葬った場所に植えられたと伝えられ、樹齢700年といわれる。
瘤は今は一つだが [...]
- 荒神社:知内町
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2009年12月30日

松前藩藩主5代慶広の4男、数馬之助由広(1594~1614/かずまのすけよしひろ・数馬介とも)は、剛の者だが蹴鞠や歌謡も得意だったという。
ちょうど関が原の戦いから10余年たった7代公広(きんひろ)の時代、慶広はすでに [...]
- 雨石さま:知内町
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2009年12月30日

雷公神社の祖、大野了徳院重一を祀る神社のご神体である石。
「旱魃で雨が降らない年は必ず雨を降らせるので、私を川のほとりに埋めてほしい」と遺言して亡くなった。家族はその通り川のほとりに埋葬し、塚石を安置し記念の松を植え [...]
- 展望台の湯/営林の湯:知内町
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2009年12月30日

以下のレポート以後、度重なる土砂崩れ等でかなり道が荒れているようです。訪問の際はくれぐれもご注意を。
展望台の湯
展望台の湯は、何でもユートピア和楽園の管理人さんが趣味で作ったらしい。
浴槽内はぬるぬるなので、余程の秘 [...]
- 知内温泉旅館ユートピア和楽園:知内町
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2009年12月29日

北海道で最も古い歴史を持つ温泉で、和人が開いた温泉としては道内最古。
砂金堀の荒木大学なる人が発見したといわれる。
もともと浴室は一箇所だったのだが、今では浴室が3箇所あり、脱衣所も全て異なる。そのうち一つが混浴の露天風 [...]
- 知内町健康保養センターこもれび温泉:知内町
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2009年12月29日

プール併設の日帰り温泉施設。車椅子や老人福祉なども充実していて、体の不自由な方が入浴する専用浴室も完備している。
男女浴室が一週間ごとに入れ替わる。お湯は無色透明で、以前は循環だったが、2010年元旦より天然温泉100 [...]
- 雷公神社の杉
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2009年12月26日

この杉がいつ誰によって植えられたかは不明ですが、この地には大正4年まで雷公神社があり、現在は上雷神社となっています。
雷公神社は伝承では寛元2年(1244)に創建したとされています。
最上徳内や菅江真澄、伊能忠敬などの知 [...]



















































