矢櫃(やびつ)冷泉

矢櫃冷泉

厚沢部町城丘の山中にある冷泉です。
単純硫黄冷鉱泉で、近づくとほのかに硫黄の香りがします。この冷泉は地元で江戸時代から知られており、傷や皮膚病神経痛などの治療に使われてきたそうで、人間のみならず怪我をした馬もこの冷泉で治したそう。

現地の看板には泉温の表示がありませんでしたが、手の感覚では15~20℃程度に思えました。

矢櫃冷泉への道行程ですが、道道634号線(城丘江差線)を館城入り口の門を左に見ながらさらに南下します。
糠野川にかかる橋を越えてすぐ右側に「矢櫃温泉」の看板があるので、そのダートを右折。
すこし進むと分岐がありますが、
この看板の通り、矢櫃峡の方へ左折して進みます。
1.3kmほど進むと到着、林道沿いにありますのでわかりやすいです。道は荒れていませんので、普通車でも大丈夫だと思います。

観光スポットのデータ
所在地 厚沢部町城丘
料金
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