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神社

函館・道南の歴史・伝説

栗の木さん:七飯町

この木は樹齢約600年で古い街道沿いにあり、明治はじめ頃も目立って大きい木だった。昔から生命のある木として敬愛され、この木を切ると血が出るという話が信じられてきた。また、この栗の木の実を食べるとよくないことが起こるという噂もあった。箱館戦争...
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函館・道南の歴史・伝説

佐女川神社:木古内町

かの円空が1665年頃置いていった、観世音菩薩坐像が御神体として祭られていた。しかし、漁もうまくいかず作物も取れない時期が続き、次第に人々の信仰心が薄くなっていった神社は荒廃していったという。1831年1月15日、神社を守っていた人の夢枕に...
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函館・道南の歴史・伝説

大蔵鰊:上ノ国町

昔、上ノ国に大蔵法印秀海という修験者がいて、ひどい不漁の年に鰊が来るように祈祷すると言ったが、周りの人々はもう時期が遅いので効果がないと反対した。しかし、法印は祈祷を始め、一人の男がそんな法印を無理だとあざ笑っていた。すると、数日後に鰊が大...
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函館・道南の歴史・伝説

烏帽子岩と龍神石:乙部町

明治22年(1889)春頃、三ツ谷八幡神社旧鎮座地で拝殿の基礎工事が施工された当時、若木幸作という網元が工事の当屋だった。工事を始めたところ、基礎の中心部からこのような烏帽子に似た岩が掘り起こされた。日ごろ信仰心の厚い同氏は早速神主や村役家...
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函館・道南の歴史・伝説

瓶子岩:江差町

今から500年ほど前、ニシンが不漁続きで飢餓に至った時、折居婆(おりいばあさん又は於燐姥おりんばば)が鴎島で白髪の老翁からもらった神水を海に注いだところ、たちまち海にニシンが群来したという。その神水を入れていた瓶子が岩となったのが瓶子岩だと...
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函館・道南の歴史・伝説

鴎島:江差町

鴎島には、多くの伝説が残されています。以下にいくつかを紹介します。やらずの明神鴎島の厳島神社は昔、弁天様と呼ばれ明治元年(1868)に今の名となった。この神は非常にケチな神様で、出稼ぎ人が金を頑張って蓄えても、それを使い果たしてしまわないと...
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函館・道南の観光スポット

徳山大神宮

本殿は拝殿の後ろ側にあり、塀に囲まれていて接近不能ですが、覗いてみることはできます。祭神は天照大神、豊受大神ほかで、近隣の47社の合祀により数多くの神様が祭られています。本殿は中世の神明造建築で、21年ごとに造営したと伝えられています。昔、...
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函館・道南の観光スポット

狩場神社のグイマツ

1772(明和9)年松前藩の人たちが藩船で千島、カムチャッカ方面に行った際に、 色丹島から3本のグイマツを持ち帰りました。当時、純粋なグイマツは大変珍しかったため、安全に航海できた礼にそのうちの2本を狩場神社に献樹したものと言われています。...
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函館・道南の観光スポット

福島大神宮の八鉾杉(はちほこすぎ)

「北海道の巨樹・巨木(社団法人 北海道国土緑化推進委員会・編集&発行)」には、「慶安2年(1649)の福島大神宮の遷宮にあたって、祠宮常盤井藤原通治が奉植したものです。」とあるのですが、福島町史には以下のように記述されています。今からおよそ...
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函館・道南の観光スポット

乳房檜

川濯神社は明応元年(1492)に福島川の河口近くに建立され、福島では最も古い神社の一つです。この神社の祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)。この神々は生産、生殖を司る神であ...
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