とどぽっくる:函館市(旧椴法華村)

渡島半島の東端、恵山の麓にある温泉。泉質は2種で炭酸水素塩泉とナトリウム塩化物泉。

とどぽっくるは日帰り入浴施設で恵風の宿泊者も利用できる。やや黄褐色の透明な炭酸水素泉はぬるめの中温。透明なナトリウム塩化物泉はやや高温。露天風呂はぬるめ。かけ流しと循環式・加水を併用しているのでやや塩素臭。

恵風宿泊者専用展望温泉はホテルの3階にある。檜のタイルで作られた浴槽にかけ流しのナトリウム塩化物泉があふれる。男湯と女湯が夜中に入れ替わるがどちらの展望も素晴らしいの一言。海の見える側と恵山の見える側、どちらも魅力的。泉質にこだわるなら、とどぽっくるに入らなくても満足できると思う。(露天風呂はなし)

軽食コーナーとレストラン併設。ちなみに写真は宿泊者専用展望風呂。

ホテル恵風のおすすめポイント

宿泊者専用のため、日帰りでは利用できない。しかし、景観は群を抜いて素晴らしい。こちらの設備は加水・かけ流しでナトリウム塩化物泉のみ(個人的には加水しないで欲しいが)。過去に「じゃらん」で公共の宿ランキングで一位を獲得した施設でもある。また、三室のみ特別室があり、そこには庭園付き露天風呂があるそうな。他の部屋に比べてそれほど大きな値段の差ではないので、ちょっぴりぜいたくしてみるのもいいかもしれない。特別室に関して管理人は残念ながら一月前では予約取れずだった。
※夏期間は特別料金で冬に比べて割高。ご確認を。

おすすめ度
★★★ 設備充分
おすすめポイント
400円の日帰り料金でシャンプーとボディソープ・石鹸付き。設備は申し分なく、衛生状態も良好。泉質も二つ楽しめる。綺麗な設備が好きな人にはマッチする。管理人としては循環式併用がちょっぴり悲しいところ。 入浴後の楽しみとしてソフトクリームも2種類(七飯町山川牧場と生田原町ノルディックファーム)用意されている。ほんの少し足を伸ばせば水無海浜温泉で入浴も可能(夏場は海水浴場状態。水着があると便利。)
ご近所の見所・食べ所・冒険所
すぐ近くに灯台博物館「ぴかりん館」があり、周辺は散策公園のようになっている。遊具もある。(冬期間は閉鎖) 水無海浜温泉での入浴(海水浴)可能。 恵山への登山口有。ただし、軽い気持ちで恵山に登山するならば元恵山町側の駐車場まで車で行ったほうが無難(車で30分くらい)。 周囲にコンビニや食事処はない。
日帰り温泉施設のデータ
泉温 低~中高温(とどぽっくる)
泉質 ナトリウム-塩化物泉/炭酸水素塩泉
加水・循環式+源泉
設備 最新 シャンプー・ボディソープ・石鹸あり
露天風呂 あり
所在地 函館市恵山岬町61-2
料金 大人400円子供200円
営業時間 10:00~21:00
休日 無休
問い合わせ 0138-86-2121
ホームページ ホテル恵風とどぽっくる
関連ホームページ

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『とどぽっくる:函館市(旧椴法華村)』へのコメント

  1. 名前:ななし 投稿日:2013/01/15(火) 23:54:27 ID:0bc0d3420 返信

    間違いだらけの記事ですね。
    残念だ。

    • 名前:ねりこ@ななめし 投稿日:2013/01/16(水) 19:05:43 ID:5bec0b788

      ななしさん、こんばんは、はじめまして。
      ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
      数年前にホテル恵風に宿泊した際の情報なので、現在と異なっている部分があるかもしれません。
      もしよろしければ、正しい内容を教えていただけるとありがたいです。
      よろしくお願い致します。