鮪ノ岬:乙部町

昔、ここに大ダコの主がいて、陸に住んでいた大蛇とけんかしてタコが勝ったという。
そのタコは明治時代になってから度々暴れて付近の漁民を恐がらせたというが、江差の鴎島に住んでいた大ダコの元へお嫁に行ったという。
(一説には、五厘沢温泉付近の大沼に嫁ぎ、そこにはいまでも蛸穴と言う洞窟が現存しているともいう。)

この大ダコがいなくなってから、ニシンが減ったともいう。
このタコの住んだ穴は、塵などで埋まってしまって、大波の時にその辺り一体の海面が濁るといわれる。

レポートと解説

この岬の岩肌が鮪の肌に似ていたことから「鮪ノ岬」と命名されました。
この岬の見事な柱状節理は、昭和47年道の天然記念物に指定されました。ぜひ突端まで歩いて行ってみることをおすすめします。絶景!
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